商品情報にスキップ
1 6

絵画組成 絵具が語りはじめるとき

Brand: 武蔵野美術大学出版局|MUSASHINO ART UNIVERSITY PRESS
amount/size price
絵画組成 絵具が語りはじめるとき ¥3,520 税込
数量

数量を入力してください

日本国内は通常3~5日でお届け
送料は全国一律1,000円(一部商品を除く)
22,000円(税込)以上のご注文で、通常商品の国内配送料無料

Description

絵画組成
絵具が語りはじめるとき

絵画組成(かいがそせい)とは、素材研究であり工程であり技術と思考の融合である。

ムサビ油絵学科の授業が1冊に。第1章では9人の教授による徹底的なアトリエでの個別指導を再現。第2章では「絵画は物質から成り立っている」ことを分析し、フレスコ、テンペラをはじめ、ヴェネツィア派以降17世紀のオランダ油彩技法まで、古典技法の研究を通じて各時代の絵画の構築と思考法を学ぶ。第3章はその実践編。小尾修、塩谷亮らがデッサン・油彩・混合技法等の制作過程を多数の図版で再現。初心者からプロまで使える技法書。

第1章 九人の作家による表現論

絵の下にあるもの 丸山直文

「本物」はどこにあるのか 袴田京太朗

モチーフの奥にみえるもの 水上泰財

思いの形 小林孝亘

光について 樺山祐和

「絵画の物語」―制作の山野(フィールド)を越えて 赤塚祐二 

風土にみる「表現」と「技法」 川口起美雄

日本の絵の時空 長沢秀之

此処に在る私 遠藤彰子

第2章 素材と技法の基礎

1−支持体

2−地塗り

3−顔料

4−展色剤

5−フレスコ画

6−テンペラ画

7−油彩画

8−アクリル画

第3章 技法と表現の展開

1−インプリミトゥーラ

2−デッサン

   柿

   手と足

3−油彩によるドローイング

   女性頭部

4−テンペラ

   植物

   少年像

5−混合技法

   青年像

   雛

   トマト

6−油彩

   人物の背中

   水たまり

   風景

7−仕上げワニス

著者 :
川口起美雄・丸山直文・袴田京太朗・水上泰財・小林孝亘・樺山祐和・赤塚祐二・長沢秀之・遠藤彰子・小尾修・塩谷亮・中尾直貴・柿沼宏樹

ISBN ISBN978-4-86463-100-6 C3071
体裁   A5判/4色刷/264頁 
刊行日 2019年03月30日

最近見た商品