{"product_id":"sma0048","title":"旧麻子坑 有眼雲紋板硯 6吋","description":"\u003cp\u003e端渓硯は中国の硯における代名詞的な存在です。石のモース硬度は3.5と比較的柔らかく、その柔らかさ故に彫りを施しやすいため、装飾的な物が多くあります。また種類が豊富で採掘される抗窟で石質、名称が異なります。最上のものは川の水が流れ込む「老坑」と呼ばれる抗窟から採取したのもので、その肌合いはきめ細かく非常に滑らかです。それ故に墨を非常に滑らかに磨り下ろせ、水持ちが良く、磨った墨が乾きにくいのが特長です。それ故に油煙墨との相性がよいです。また、硯面に現れる石紋が幅広く豊かで、その紋一つ一つに名称が付けられているほどです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【麻子坑について】\u003cbr\u003e一般的に端渓≒麻子坑と思われいる種類です。\u003cbr\u003e老坑や坑仔岩には及ばないですが、滑らかに墨が降りるのが特徴で、油煙墨に向いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【使い方】\u003cbr\u003e硯の表面に少量の水をおき、力を入れずに墨を円を描くようにスライドさせながら磨ることで墨の発色や滲みがきれいに溌墨します。\u003cbr\u003e磨った墨はすぐに白磁の絵皿などに移し、移し終わったらすぐにぬるま湯で洗うと、綺麗にすることができます。\u003c\/p\u003e","brand":"PIGMENT TOKYO Original","offers":[{"title":"sma0048 15×9.9×1.6cm","offer_id":46703711060153,"sku":null,"price":160000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0580\/5926\/0089\/files\/6_sma0048_ae1bcc04-f72d-4747-8d81-dd8b3790500d.jpg?v=1775552238","url":"https:\/\/pigment.tokyo\/products\/sma0048","provider":"PIGMENT TOKYO","version":"1.0","type":"link"}